GUST NOTCH? DIARY

川崎のシネコン比較

ラゾーナが出来てから半年ほどたち、チネチッタ、TOHO、109と満遍なく行くようになったわけですが、109は後発だというのを除いてもサービスがいまひとつのような気がします。

  • チケット売り場

チネチッタが一番いいです。対応可能窓口数が一番多いだけでなく、列のさばきも慣れたもの。
109は、すいている時でもベルトポールがジグザグのままで、無駄に歩かないといけないことが多い。そして、チケット売り場とベルトポールの間が狭く、奧の方で「次の方」と言われても、手前に人がいると通りにくい。
私が見つけられないだけかもしれませんが、チネチッタ以外はチケット売り場に時計が見当たらないんですよね。
残り座席の状況がわかり易いのはTOHO。色で示してくれるのもいいけど、◎◯△×の方がわかりやすい。
どこもそうなんですが、チケット売り場の上に出ている上映作品表示が書き換わる。焼き付き防止なのかなんなのかわかりませんが、上映中の全作品の情報が表示できていなくて、ふと目をはなすとさっきとは違う画面になっているというのは見にくいです。

  • 開場

チネチッタ以外は現在開場中なのかどうなのかというのがわからない。開場は10分前だったか15分前だったか忘れる時があるんですが、TOHOと109はアナウンスを聞き逃したらわかんなくなる。
モギリはチネチッタが一番。必ず最低一人はいる。当り前のことですが。TOHOは9階の場合にPremierスクリーンと普通の入口とを一人で掛け持ってる時がある。109は入口はひとつなんだけど、一人しかいない人が開場アナウンスまでかけもっていたりして、喋っている間はもぎりできないことも。

これもチネチッタが一番。TOHOはレイトの時間になると9階の売店が閉じてしまう。109は一ヶ所しか売店がないので応対数に難有り。

  • ロビー

これは109が一番。座れる場所が一番確保されてます。チネチッタが一番少ない。

  • 劇場

座席でいうと、いまんとこ109が一番いいような気がします。椅子自体ではなくて、配置という点で。最前列の位置がうしろよりなのがポイント。
TOHOは作品によってPremierスクリーンを強要されるのがマイナス。あと、劇場のサイズに比べてスクリーンが妙に小さいところがある。
座席の間隔は気持ちTOHOが広いかなぁ。椅子自体はチネが好きです。

  • 作品ラインナップ

これは系列上の問題がいろいろあるのでしょうがないのですが、自由度が高いチネチッタが一番。次に最近当たりの多い東宝系でTOHO。逆に東宝系があまりまわって来ない109は可哀想。

結局、一番気になるのは人の動きなんですが、109がまだこなれていない印象が大きいです。映写室が明るくて中で人の動いているのがわかるとか、終了後に出口にゴミの回收場所がないとか。

立地的には、駅そばの109や雨に濡れずに行けるTOHOが有利のような気もするのですが、チネチッタが動員No.1というのは結構納得かもしれません。