GUST NOTCH? DIARY

遺体 明日への十日間

  • 1000 yen @ TOHOシネマズ川崎2, I-10, 9:25, ★★★★(4/5), 2013-021

2011年3月11日、東日本大震災が発生。釜石市の市街地は津波に飲まれ多くの犠牲者がでた。旧釜石第二中学校の体育館が臨時の遺体安置所となったが、次々と運ばれてくる遺体で現場は混乱していた。民生委員の相葉は葬儀社に勤めていた経験から、この場を収拾するために動き出す。
津波のシーンはありません。現地で撮影したシーンも多分ないんじゃないかな?ファーストカットの町の俯瞰だけかも。体育館はセットらしい。
映画ではトンネルが被災地のあちら側とこちら側を隔てていた。実際には市街地との間にはトンネルはない。おそらく、三鉄のガード、または、鵜住居方面との間の鳥谷坂トンネルの象徴。
主演が西田敏行で良かった。福島の出身だし、釣りバカ日誌6の時に釜石に来ているから。