GUST NOTCH? DIARY

Suica の音声案内機能を有効にしてもらった

Suica には「音声案内機能」というのがあります。

簡単にいえば、

    • 定期券の有効期限が近づいてきたら、通過時の音が変わる
    • 普通のSuicaのチャージの残額が1000円を切ったら、通過時の音が変わる

というものです。定期の場合は普段は「ピッ」なのが、「ピッピッ」に、普通の Suica の場合は「ピピッ」なのが「ピピピッ」になります。
ちなみに、定期が有効期間外の場合でチャージを使用した場合は「ピピッ」です。要は残高がある「SF利用」の場合は「ピピッ」なわけです。あ、「SF利用」の「SF」というのは Stored Fare のことです。
前からこの「音声案内機能」の存在は知っていたのですが、私が持っていたのは古めの Suica だったので、対応しているかどうか分からなかったのですね。今回は確実に使えるはずなので有効にしてもらってみました。
上記の案内ページには「改札係員までお申し出ください」と書いてありましたので、他のお客さんがいないタイミングを見計らって、某駅の改札のところに行ってみました。

    • 私「すいません。Suica の音声案内機能というのを有効にしてもらうには、ここでよいのでしょうか?」
    • 駅員さん「えっ?あ、確認しますので少々お待ちください」

と言って、Suica の残高とか入出場を確認するPCの管理画面に入ってました。ニュアンスとしては、「そんなことできたんだっけ?」的な、多分、これについて頼まれたの初めてみたいな。そしたら私からも見えた管理画面の上の方に設定項目がありました。

    • 駅員さん「はい、大丈夫です。音声案内機能を有効にする、でよろしいですね」
    • 私「はい」

Suica をリーダライタにセットして、「音声案内を利用 する/しない」のボタンで「する」を選択。一旦終了して、もう一度アクセスし、「する」になっているのを確認してました。

    • 駅員さん「はい、これで有効になってます」
    • 私「ありがとうございました」

所要時間は1分程でした。時間かかるようだったらどうしようと、ちよっとドキドキしていたのですが、その間に有人改札を通過していった人が一人と、駅員さんに用事がある人が一人来てしまいました。その方をそれほどお待たせすることもなく終了しました。
というわけで、音声案内機能は有効になったのですが、定期が切れるのは6ヶ月後なので、それまでは実際の音の変化を確認することができません。
そのころに気づかされたら何か書くかも。