GUST NOTCH? DIARY

映写事故

HotEntryにて見た記事。

いまだにバルト9行ったことないんだよね。
とりあえず、最初に思ったことは、振り替え上映の座席指定はどうなっていたんだろう、ということ。バルト9の座席指定の効率の悪さとチケット売場の混雑は有名なので。「座席変更手続き」があったらしいので、ちゃんと指定で取り直したんだと思っていますが。
「深夜の最終回」で、そんなに人が多くなかった(コメントによると30人くらい)からできたことでしょう。ただ、劇場側の「復旧のメドが立たないので、待ってもらっても良いが上映を再開できる保障はない」という説明は至極真っ当なような気がします。「上映中止にしてしまうつもり」というのも、昼間なら当然そうすると思うので特に違和感はないです。まずかったと思われる点は、「上映開始五分前になっても案内がな」く、「上映開始時刻が迫った頃」にやっと案内をしたというところくらいかな。
私も、数年前まではオールナイトをハシゴして始発で帰るということをやっていたので、気持ちは分かります。ただ、私の場合は、別の作品か別の映画館に移動してることでしょう。見るのが二回目の作品になっても時間潰しで見ちゃうかもな。ただ、ハシゴ中の真ん中の時間だと、どっちみち他の事で時間潰すしかないので困ります。
いずれにせよ、元記事主さんの行動がファインプレーだったのは素晴らしいです。
私も、普通の人よりも映画館に行っているとは自負してますが、今のところ、上映できない、上映中止、という事故には遭遇したことがありません。上映中断は2回だけ。「シンドラーのリスト」の時にフィルムの切替がうまくいかなかったのと、「ハウルの動く城」で、DLPの電球が切れてしまったこと。DLPの事故は珍しいから面白い経験ではありますが、見る側としては迷惑なのには変わりありません。