GUST NOTCH? DIARY

ジャッジ!

広告代理店に勤める太田喜一郎は、CMディレクターを目指して、大滝一郎の下で働いていた。ある日、喜一郎はサンタモニカ広告祭の審査員をするように大滝に命じられる。実はあるCMを優勝させないと責任を取らされるために大滝が喜一郎に押し付けたのだ。英語もろくに離せないまま、何も知らずに広告祭に行く喜一郎だった。
予告ではあまりパッとした印象ではなかったんだけど、期待していなかったこともあって思ったより面白かった。ベタなコメディ。
松本伊代が、まんま「経理の松本さん」だった。
グランプリ作品は本当にグランプリを取った作品をそのまま使ってた。

サカナクションの「アイデンティティ」をかなりの音量で聞けたのはよかったんだけど、なんか音がでかいだけだなぁ、と思って家に帰ってきてCDで聞いてみた。ふむ、元から録音がよくないんだな。