GUST NOTCH? DIARY

証明写真をデータで取得

結構前から証明写真機でデータだけ取得できないかということを言っていたのだけど、限られた一部の写真屋でもらえるくらでした。しかし、去年スマホにデータで保存できる証明写真機があることを知ったので、今年はそれを試してみました。

手順は以下のようになります。

  1. 証明写真機の中にタッチスクリーンのディスプレイがあります。まずは「証明写真」「データつき証明写真」「再プリント」のメニューから選びます。今回はデータが欲しいので「データつき証明写真」を選びました。
  2. データをスマホに送るものであることと、アプリのインストールが必要であることを示す注意画面が出ます。
  3. データフォーマットや解像度。何ができるかの説明が出ます。
  4. コース選択になります。「フルセット(撮影+再プリント用データ+Web用データ+プリント)1000円」「標準セット(撮影+再プリント用データ+プリント)800円」「データのみ(撮影+再プリント用データ+Web用データ)800円」から選びます。今回は「データのみ」にしました。
  5. 次はサービスメニューの選択です。「エクセレントモード 1000円」「肌美+ 900円」「男前+ 900円」「レギュラータイプ 800円」があります。「データのみ 800円」を選んだわけですが、画像処理が入るとオプション料金が加わるということのようです。今回は「レギュラータイプ 800円」で十分。
  6. 選択したメニューの確認があります。
  7. ここで料金を投入です。1000円札を一枚入れました。
  8. iPhoneAndroidかの選択を聞かれます。私は今回は Androidです。
  9. アプリのダウンロードをする場合の通信料は自分持ちだよー、WiFiでデータ通信するよー、などの注意事項が表示されますので「同意する」を押します。
  10. 再度アプリのインストールを確認する表示です。まだインストールしていない場合はダウンロードするようにと。
  11. Wi-Fiの接続テストがあります。アプリを起動して受信状態にし、画面に表示されているSSIDを選択するように促されます。
  12. アプリの「接続」ボタンを押します。ちゃんと接続できたので次に進みます。
  13. 「カラー」か「白黒」かの選択があります。「カラー」を選びました。
  14. 写真の種類(サイズ)を選びます。「履歴書/その他(8枚)」「免許証/中型(中2枚、小4枚)」「パスポート(6枚)」「大型(2枚)」から選べます。4cm×3cmでよいので「履歴書」を選びました。
  15. サイズと色の確認があるので「はい」で進みます。
  16. 撮影時の注意「カーテンを閉めましょう」「背筋を伸ばして座る、ストロボを隠さない」「目の高さがガイドに合うようにイスの高さを調節」があります。足元にもストロボがありますので、荷物などで隠さないようにしましょう。
  17. 次へを押すと撮影が開始されます。画面の指示に従って正面を見ます。撮影は2回行われます。
  18. 撮影した画像の確認です。もう1度撮影することができますのでやってみました。また2回の撮影があります。
  19. 合計4枚の写真が表示されますので、1枚を選択します。
  20. 顔の位置を指定するため、頭のてっぺんと顎の先の位置を指示します。
  21. 次に左右のセンターを指示します。
  22. ここから画像をスマホに送ります。アプリの「受信」を押すとパスワードの入力を求められますので、画面に出ているパスワードを入力します。
  23. 受信が終わると精算され、おつりがでてきます。
  24. 領収書が印刷されます。外のプリントアウトのところに出てきます。

以上が一連の流れです。1項目1画面だと思ってください。10分くらいかかったでしょうか。印刷しないから無駄にならなくてエコ♪と思っていたら、領収書が写真用の印画紙にでてきました。多分プリントした場合と同じサイズの紙。プリンタも用紙もこれしかないんでしょうね。でかいよ。もったいない。
受信したWeb用データはスマホで撮った写真と同じところに入りました。再プリント用データの場所は分かりませんでした。アプリデータの場所にあるかと思ったんですが。サイズ指定をさせられたのですがあれはあくまでもプリント用データへのヒントのようです。
Web用データは胸元から上で、頭の上にも余裕があります。これのXGAサイズです。自分の必要なサイズにトリミングしないといけません。私が必要なサイズもXGAだったのですが、トリミングして再度拡大しても、プリントしたものをスキャンするよりもシャープだと思います。
家で自分で撮ろうとするとライトが適当なので陰がでてしまったりするのですが、そこはちゃんとした環境なのでムラなく撮れます。証明写真機は白っぽくなるのがあまり好きではなかったのですが、データでもらえるなら多少の補正はできますから。あ、標準ではブルーバックです。
結構使える感じです。